はじめに

子どもをまんなかに、 ひとりで抱え込まない地域へ。

子どもたちを中心に、学校、家庭、高齢者、地域の人、支援者がゆるやかにつながる水彩イラスト

sekenは、子どもの遊びや表現をきっかけに、 学校・家庭・地域・専門職が ゆるやかにつながる場をつくります。

子育ても、介護も、老いも、暮らしのしんどさも、家庭だけ・制度だけに閉じ込めない。

子どもも、大人も、高齢者も、地域を支える人も、少しずつ気にかけ合えるまちを育てていきます。

完成した事業紹介ではなく、思想と実践の入口です。

sekenとは

sekenは、子どもをまんなかに、学校・家庭・地域・高齢者・支援者がゆるやかにつながり直す余白をつくるプロジェクトです。

子どもの遊びや表現を安心できる形で地域に開き、暮らしの中で分かれがちな関係を少しずつつなぎ直していく。

制度やサービスは大切です。ただ、それだけでは拾いきれない暮らしのしんどさがあります。

sekenは、そうした困りごとを家庭だけに閉じ込めず、関係者と一緒に言葉にし、次の一手を考えます。

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