seken kids

子どもを中心に地域の応答性を育てる取り組みです。

理念

seken kidsは、子どもを中心に地域の応答性を育てる取り組みです。

子どもは、まだ役割や価値が固定されていない存在です。うまくできることも、苦手なことも、興味も、戸惑いも、その子の未来を決めつける材料ではなく、周囲の大人や地域がどう応答するかを問い直すきっかけになります。

seken kidsでは、子どもを「支援される対象」としてだけ見るのではなく、地域の大人たちがもう一度関わり方を学び直す中心に置きます。

家庭や学校だけで子どもを抱え込むのではなく、地域の中にさまざまな大人との出会い、試行錯誤、安心して失敗できる余白をつくる。その積み重ねが、子どもにとっても、大人にとっても、孤立しにくい地域文化につながると考えています。

取り組み内容

子どもの表現を地域に開く活動です。子どもたちのアートを地域に展示したり、お祭りへの参加を通じて、子どもの声を地域の大人が受け取る仕組みをつくります。

その入口として、まず学校とつながること(学校作業療法)から始めます。そこから、子どものアートや表現が地域に開かれるイベントへと広げていきます。

関わり方

子どもの作品を扱うため、学校の協力、教育委員会の承諾、保護者の同意など、子どもに関わる権利の確認が必要です。すぐに実現するものではなく、まずは関係づくりから始めたいと考えています。

「どんなことをするのか話を聞いてみたい」——そうしたご連絡を歓迎します。

同じ方向を向く活動

seken kids と seken community は別々の活動ではなく、同じ方向を向いています。

誰かが困ってから支援するのではなく、困りごとが孤立する前に、地域の中で応答が生まれる社会へ。

まずは、話すことから

関心を持っていただけたら、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。

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