sekenとは

sekenは、子どもをまんなかに、学校・家庭・地域・高齢者・支援者がゆるやかにつながり直す余白をつくるプロジェクトです。

子どもの遊びや表現を安心できる形で地域に開き、暮らしの中で分かれがちな関係を少しずつつなぎ直していく。

子どもだけ、学校だけ、地域包括ケアだけに閉じた活動ではありません。子育て世代、高齢者、家族介護者、学校、地域住民、自治体、専門職など、地域で暮らす人たち全体に関係する取り組みです。

制度やサービスは大切です。ただ、それだけでは拾いきれない暮らしのしんどさがあります。sekenは、そうした困りごとを家庭だけに閉じ込めず、関係者と一緒に言葉にし、次の一手を考えます。

大切にしていること

急いで評価しない

子どもの「よくわからないけれど大切なもの」を、急いで評価したり成果に変えたりしないこと。

家庭だけの問題にしない

困りごとを、本人や家庭だけの問題にしないこと。

関われる余白を残す

支援する人・される人を固定せず、誰もが少しずつ関われる関係を育てること。

暮らしに目を向ける

制度やサービスだけでは届きにくい暮らしのしんどさに、地域のまなざしを向けること。

プロフィール

塩田 将

作業療法士

プロフィール詳細は準備中です。

作業療法士として医療・介護領域に関わりながら、生活、家族、学校、地域のあいだにある困りごとを整理する実践を検討しています。

正式なプロフィール文面は、後日差し替え予定です。

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